DEAR MODESTMAN -coba

アコーディオニストCOBAさんのアルバムに一曲参加して、そのアルバムをいただいた。
はじめてCOBAさんを知ったのはNYでBJORKのライブビデオを観たときだった。
本当にすごい日本人がいるものだと思った。
その後何年もして実際にお会いしたときは、もすごい毒をもった情熱に溢れた優しい人だと思った。
彼の音楽を聞けばすぐわかる。

今日いただいたアルバムの裏表紙にはこう書いてある。
「愛すべきモデストマン渡邊節男氏 彼の最後の調律に捧ぐ」
アコーディオンという楽器の独特の音色の美しさと愛情がここにはある。

このアルバムに参加できたことを誇りにおもう。

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# by kazthehoofer77 | 2005-04-23 18:10

Moment of the DANCE

一瞬を激しく生きるために日々努力しなければいけない。
そのための毎日は平坦だけれども、それに負けてはいけない。
一瞬のときを逃さないために
たった一音をのがさないために
時とともにぼくらは戦う。
That`s the moment of the DANCE.... 同じように戦う人達へ

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# by kazthehoofer77 | 2005-04-21 03:45

new breeze in OSAKA

大阪で行われたラジオ局802のイベントに出演してきました。
ほとんど飛び入りのような感じで。
出演はDEF TECH, HOMEMADE 家族などなど。
5000人くらいの人達がいただろうか、桜が舞う野外の音楽堂でのTAP SOLOは本当に気持ちがよかった。いきなりTAPのビートに合わせ手拍子の嵐。
踊っている最中、「わーっ」と歓声が上がったのでどうしたのかとおもえば、桜のはなびらがたくさん僕の方へ飛んできたのです。
まるで自然の音楽が舞い降りたかのような瞬間でした。

そのあとHOMEMADEのミクロと盛り上がって即興セッションをやることになり。
ふたたびお客さん大盛り上がり。HOMEMADEの方々とはほぼ同じ歳で、観てきたものや感じてきたことが似てるようでマイケルジャクソンに感化されたことや、グレゴリーの「TAP」に彼等も影響されたことなど話がもりあがった。

大阪に来ていた鮎貝けんさんにも会えて充実した大阪の旅だった。これを機にたくさん大阪でもやっていきたいとおもう。

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# by kazthehoofer77 | 2005-04-20 04:43

MY RHYTHM, YOUR RHYTHM, OUR RYHTHM

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3月に行われたクアトロツアーの模様。
写真はYUSUKEが撮ってくれた渋谷クアトロでのライブです。

MUSIC IS Our WEAPON FOR The FUTURE....と最後の曲でマーセラスが叫んだ。
TAP, BEAT BOX, PIANO, POETRYそしてすべてのリズムはぼくらにとっての「希望」にほかならない。


more photos->>http://smashingmag.com/

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# by kazthehoofer77 | 2005-04-04 00:48 | photo

FREE STYLE

高井戸倶楽部にSUJI主催のタップイベントFREE STYLEに行ってきた。
たくさんのタップダンサーがそれぞれの枠を超えてタップのセッションをする。
いいイベントだったとおもう。
NYでのTAPシーンで一番強く学んだことは「サポートしあうこと」だった。
TAP dancer達がお互いをサポートしあいながらタップという芸術は育まれていく。なぜならTAPはバレエや他の分野のダンスに比べ地位が低い。だからこそダンサー達が絆を強め、タップというジャンルを日本においても築いていかないといけない。
日本でもそういうイベントが増えていくように自分もがんばりたい。
SUJIさんおつかれ。

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# by kazthehoofer77 | 2005-04-03 06:32

ALL MY RESPECT

3/30で28歳の誕生日を迎えた。
ごく親しい仲間と友人のお店で祝ってもらって、
そのままいつのまにかTAPの大セッションになった。
やっぱりこれが一番のお祝でしょ。

28歳のこの誕生日におもうことは、いままで自分が生きてきた中で
出会った人達、支えてくれている友人達や家族に心からの感謝を。
そしてもちろんTAPに。

THANKS, and all my respect for All of you....

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# by kazthehoofer77 | 2005-04-01 05:49