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TAP the FUTURE PROJECT in SENDAI

先日も少し書きましたが、今年4月より新たにスタートした仙台でのワークショップPROJECT。
仙台市のTAPを愛する人たちと一緒に舞台で踊ることを目指してみんなで頑張っています。

そしてそのなかでもKIDSたちの成長はめざましく、どんどん自分の発想で踊れるようになっていきます。
ここに「未来」を見いだして、自分自身の刺激にもなっています。

いつでもTAPをはじめることはできます。

年齢にはやいとかおそいとかはありません。

興味がある方は是非一緒に踊りましょう。



仙台TAP the FUTURE PROJECT http://www.kaz-tapstudio.com/sendaitapworks.html

東京の方はKAZ TAP STUDIO in NAKMEGURO http://www.kaz-tapstudio.com/
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by kazthehoofer77 | 2010-04-30 02:19

高校生とクレズマー音楽が出会うとき

d0002450_232161.jpg昨日、梅津和時さんと都立井草高校の芸術鑑賞会にお呼ばれして踊ってきました。
この「芸術鑑賞」という機会に、梅津さん率いるBAND『こまっちゃクレズマ』、おおたか静流さん、
そして僕という人選はかなりアウトサイドな衝撃が高校生にはあったのではないかとおもいます!
何より、今回自分もはじめてクレズマーというジャンルの音楽に出会い、そしてそれがこのような状況だったので、なんだかほんとうに面白かったし感動しました。
クレズマーというのは『東欧系ユダヤ(イディッシュ)、アシュケナジムの民謡をルーツに持つ音楽ジャンルのひとつ』(WIKIより抜粋)で、梅津さん曰くJAZZという音楽のルーツにも深く関わっているそうです。哀愁があり、なんだかすごくエモーショナルな響きでした。

開演前、高校生らしくガヤガヤとした客席の中から練り歩いてBANDが登場した瞬間から
高校生達もこの世界へとどっぷりと浸っていきました。

どんどん出会っちゃえばいいんだ!とぼくは思う。

わかるとかわからないとかではなくて、早い時期に広い世界のみたこともないものに出会うこと。

それの価値が自分の中になくても、

その瞬間に出会ったことは深く心に刻まれたんじゃないかなあと思います。

都内の高校生は恵まれているね。そして呼んでくださった先生と梅津さんには大きな感謝を。

また学校とかいきたいなあ。

そうだ、今年の10月には仙台の母校五橋中学校に行きます!楽しみだ。
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by kazthehoofer77 | 2010-04-29 05:06

D.I.Y. SPIRIT

D.I.YというのはDO IT YOURSELF(自分自身でやる)という言葉の略。
ここ最近、アートのシーンでよく目にする言葉。
自分で言ったことを自分で形にしていくアーティストに出会うと、とても心強く勇気をもらえる。

先週は新宿PIT INNにて音楽家の大友良英さんのライブに出演し、なんかこの言葉の信念みたいなものに強く触れることができた気がします。
PIT INNという場所のもつ空気とそこに流れる音楽が創りだす空間と、満杯のお客さんが織り出すエネルギーに、そこにいることに感動しました。
大友さんはじめ出演者みなさんが自由な発想とエネルギーを押し込むわけでもなく、ふわりとそこに流れる感じが心地よかったです。
大友さんはじめメンバーのみなさんに感謝です。

次の日は仙台へ移動、日帰りでTAPのワークショップ。

今月からはじまった4年目のワークショップ『TAP the FUTURE PROJECT』
ここからまた新たなスタートをきりました。
仙台市の協力を得ながらTAPを愛する仙台の子供達から年配の方達とともに、
みんなでこのプロジェクトを純粋にTAPを楽しむことのために、
まさにDIYの精神でみんなで頑張っていきます。
仙台でTAPを習いたい、そして舞台に立ちたいという方はぜひ参加してみてください。
いつからでもスタートがきれる!TAPを踏むこと、きっと人生が変わります!

http://www.kaz-tapstudio.com/sendaitapworks.htm

そして帰ってきて吉祥寺で行われたアフリカのパーカッショニストMoussa N`tangaのJAPAN TOURにカンパニーとして参加。これまた本当に楽しくて、また勉強になりました。

ネイティブの本能のリズムはもちろんのこと、それを伝えたいという想いでこの企画を実現させ、そして本人たちも誰よりも楽しんでいる姿がとても素晴らしかった。

たくさんの人たちと出会い、話をしていくことによってより本当に大切なことが浮き彫りになってくる。

自分の本当の姿に出会うために、

自分の本当にやりたかったことに向き合うために、

この時代を強く生きていくために

この言葉が今、胸に響いていくる。

DO IT YOURSELF.


d0002450_1584184.jpg会場に展示してあったすてきな絵

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by kazthehoofer77 | 2010-04-27 01:27

THE Last Words from GURU- JAZZMATAZZ

JAZZ HIP HOPアーティストのパイオニア的存在だったGURUが天国へいった。
彼が最期に世界へのファンへ遺したメッセージの最初の部分が素晴らしかったのだが、、
その手紙の全文が本当に彼が書いた物が偽造されたものかが謎に包まれるという残念な結果となった。

ただ変わらないのは、彼が遺した作品は僕の心にもたくさんの人の心にものこっているということかな。

"I, Guru, am writing this letter to my fans, friends and loved ones around the world. I have had a long battle with cancer and have succumbed to the disease. I have suffered with this illness for over a year. I have exhausted all medical options. I have a non-profit organization called Each One Counts dedicated to carrying on my charitable work on behalf of abused and disadvantaged children from around the world and also to educate and research a cure for this terrible disease that took my life. I write this with tears in my eyes, not of sorrow but of joy for what a wonderful life I have enjoyed and how many great people I have had the pleasure of meeting."

『わたし、Guruは世界中のファン、友人、そして愛する人達へこの手紙を書いています。わたしは長い間癌と戦い続けてきて、その病に負けました。この病気にかかり一年以上も苦しみ、そしてすべての医療の選択に疲れ果ててしまいました。わたしはEach One Countという非営利の団体をもっており、世界中の虐待された子供達や障害のある子供達のために、そしてわたしの生命を奪う悲惨なこの病の治療の促進と教育のためにこれからも続けてチャリティーの仕事を捧げていきたいのです。わたしはこの手紙を目に涙をながし書いています。でもそれは悲しみのためではなく、素晴らしい人生を楽しんだこととたくさんの素晴らしい人達との出会えた喜びの涙です。』



REST IN PEACE.

MUCH RESPECT,

KAZ


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by kazthehoofer77 | 2010-04-21 03:51

No Pain, No Gain.

ベルリンフィルのドキュメンタリーを観た。
演奏者という一人のアーティストとしての孤独、そして世界一のオーケストラの一員という社会での葛藤する姿が映画の中で映し出されていた。
NYで数年前にベルリンフィルの第一バイオリンの安永さんにお会いした縁で、そのままカーネギーホールでサイモンラトルの指揮するオーケストラのリハーサルを見せていただいたことがある。
そのときのビリビリとした緊張感とそこから生まれる音楽の素晴らしさに身体全身に感動をおぼえたことを思い出した。

何かを創造するとき、そこには緊張感が生まれる。
そして自分自身に対して厳しくあることと、自分をあえて困難な状況におくことで
成長することができる。そしてそれを楽しむことが大切だとおもう。

ひとは葛藤や苦悩なしでは、ほんとうの達成感や喜びを感じることが難しいのかもしれない。
だからアーティストにとって一人の人間にとって困難にチャレンジしていくのは必然なのかもしれないし、そうあるべきなんだと思う。その先には何があるかもわからなくても。

だから困難なことや辛いことに直面したら、

きっとそれが次の成長のために必要な過程なんだとおもって

楽しむことができたらなあと思います。
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by kazthehoofer77 | 2010-04-17 03:22

Inspiration is everywhere.

5/30(日)

赤坂BLITZにて久々のLiveを行います!
自分自身の原点回帰と次への扉を開くために今の自分をおもいっきりぶつけていきます。

是非見にいらしてください。スタジオでもチケット扱っています!

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http://kyodotokyo.com/kaz530

PS>Twitterはじめてみました。
自分の覚え書きとして使ってみたいとおもいます。

www.twitter.com/KumagaiKazunori
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by kazthehoofer77 | 2010-04-15 03:18

STREET IS ART, ART IS STREET.

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昨日は写真撮影。そのあと、

中目黒の街を歩いて、ひたすらいろんな写真を撮ってみる。

普段、見過ごしているようなことでも、よく見てみると価値観が変わる。

なにごとも『よく見てみる』ことが必要なんだろう。

これからはもっと様々な形でどんなことでも自分自身を表現してみよう。

『ひとりになるとき、わたしたちはようやく「ふたりっきり」になる』
最近、ふと目にした言葉より。



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by kazthehoofer77 | 2010-04-09 15:07

TAP DANCERということの誇り

先日は誕生日をみんなに忘れられたかと思いきや家の庭にスタジオの仲間がケーキを持って登場。
素敵なサプライズになりました。みんなありがとう!
最近、たくさんのことが自分の前に立ちふさがり大変なことが多かった。
それでもやり続ける理由は何か、とふと思えば。

信じ続ける心とtapを愛する気持ち

どんな障壁にぶつかっても,どんなに大変でも

もしもそれが自分で決めたことなら、なにひとつ後悔することはない

失敗しても、それが自分で決めたことなら後悔はない

晴れ晴れといよう!

それが自分が自分でいることであり

『TAP DANCER』であることの誇り。


最近,観た映画『BEAUTIFUL LOSERS』は創ることの純粋な気持ちを持ち続ける勇気をもらった。
すごくいい映画だった。
ものを創る人にとって上とか下とかは関係ない、ただ自分の中心にむかうだけ。
すると揺るぎない芯が強くなり、文字通り地に足がつくだろう。

自分の外側がいくら変わっていっても、
どんなことにぶつかることがあっても、

自分の内側に対して揺るがない平穏を保とう。
まずは心の中の闘いを終わらせ、自分自身であろう。

失敗や成功なんていったい誰がきめる??

とにかく創り続けよう!!


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何年もまえにミラノで買ったスニーカー。
偶然にも『BEAUTIFUL LOSER』のものでした。
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by kazthehoofer77 | 2010-04-05 04:12