NYC TAP FESTIVAL

今年もタップフェスが無事に終わりました。自分のショウが終わり、他のショウもみて、今年はマスタークラスを教えるなど盛りだくさんでした。
本当に書きたいことがいっぱいありますが、まだうまく言葉にできないのでまたゆっくり書こうと思います!
とにかく、ジミースライドがいなくなってはじめてのフェスで、さいごには彼の存在を感じながら幕を閉じた今年のフェスティバルでは、たくさんのエモーショナルな瞬間を感じました。打ち上げのパーティーでブレンダが『Did You feel that, Kaz?』と言っていましたが、それがなによりも今年の感想です。
フランスから来てくれたSarah Petronioのジミーへの詩とダンス。
まるでジミーがいつものところに座って『イエー!』と声をかけているような、素晴らしいトリビュートでした。
たくさんのことを学べて、また前に進んでいこうと素直にさせてくれるこのフェスティバルがとても好きです。
タップダンス最高。タップダンサーにリスペクト。
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by kazthehoofer77 | 2008-07-13 16:14
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