MY GRANDPA

先日、僕のいとこの結婚披露宴でお祝いで踊る機会がありました。

全く、予定にはなかったんですが、95歳になる僕の祖父をステージに上げて一曲歌ってもらった。曲はおじいちゃんが好きな『与作』で、とリクエストしたが、新郎新婦はもっと高尚な曲が好きだろうと言っていきなり第九をドイツ語で歌い、そのあとで与作を歌うというハイカラなことをしてくれました。その曲にあわせてタップを踊りました。

以前も僕のステージに来てくれては、一番盛り上がり『カマ〜ン カズ!』と声をかけてくれるおじいちゃんだ。

写真撮影のときに、カメラマンが新郎に『前髪をちょっと直してください』と言えば
『前髪がない人はどうしたらいいんですか?』とつっこむ。

歌い終わって、マイクをうばわれたおじいちゃんは拍手の中
『これでも94歳です!』と大きな声で言い、さらに大きな拍手をもらう。
そして小さい声で『あ、1歳サバよんじゃった〜』と言っておどけてました。
この血は恐ろしい、、とそのとき思ったのでした。。

前日にはジミースライドの悲しい知らせを聞いて、少し落ち込んでいたけれど、
今という時間に自分のみじかな大切な人を思いやってあげたいと思った1日でした。


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by kazthehoofer77 | 2008-05-26 01:04
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