SWINGIN` HARD with the Queen of TAP

今日はハーレムで、Domesiaの主催のtap jam sessionに行って来た。
お客さん達はほとんどがタップダンサー。入っていくとギラギラした雰囲気が充満していた。まず目に入ってきたのは、ドミーシアとミシェルのバトル。やばいとこに来てしまったと思いました。バーカウンターでは、デリックが、フロアの前にはジェイソンがかけ声(野次)を飛ばしている。
みんなが踊り、最後に自分も踊りましたが、超絶に速いスイング曲をドミーシャがセットすると、そこからはバトルに!!デリック、ジェイソンの野次を受けながら、紙くずまで投げ込まれて、まるでリングにいるような気分になりました。が、目の前で繰り広げられるドミーシャのTAPのフレージングは、本当に聴いていて気持ちよく、驚きも交えながら舞台上で感動しました。
BE BOPのトランぺッターのような、音楽的フレーズの数々。DIZZYやCHARIE PARKERがやっていたセッションはこんなだっただろうか?
ベイビーローレンスやジミーなどのタップダンサー達によって受け継がれてきたリズムは今ここに生きてるんだなあと実感。最近はジェイソンともビバップのフレージングばかりを練習しているし、TAP DANCERがこの音楽を学ぶことはとても大事だ。

「野次もSESSIONの伝統の一つだ」と言っていたけど、これもふくめて笑えたJAMだった。たくさんのタップダンサーからインスピレーションをもらった1日だった。


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by kazthehoofer77 | 2008-03-18 17:23
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