DEEP BLUE

d0002450_101068.jpg昨日の夜は気になっていた海のドキュメンタリー映画「DEEP BLUE」を観た。
海の中が凄いことになっていて驚きを超えてちょっと息苦しくなった。
しかし海の表面から深海まで、考えてみれば陸地よりもずっと広くて深いわけで、
つまりそこで生きている生物も限り無くたくさんいるんだよなあ。
昔の人達は海よりも星や月を見ていろんな思いを馳せたり、そのことを勉強したりしたけど海はまだまだ未知の領域らしい。
そして海の一番深いとこへ行った人達は宇宙へ行った人の数よりも少ないというのも面白いとおもった。
このドキュメンタリーのなかで映し出される深海の映像を見てると全くもって「宇宙でしょこれ!?」と思わざるえない。
これが同じ地球、自分達が生活する同じ世界。共存していることすら奇跡にも思える。
だから海の中の映像は美しいと共に恐ろしい。
陸地は人間達が支配した。でも本当にそのことがちっぽけなことに思える。
小さなことに悩んだら、この映画を見たらぶっ飛ぶよ。
そして水族館にむしょうに行きたくなった自分はやっぱり小さい。。。

『創世記はいまも続いている』ーーラコタ族の格言より

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by kazthehoofer77 | 2005-05-30 01:00
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