春の祭典 ー BOWERY POETRY CLUB

まずは、昨日BOWERY POETRY CLUBでのライブが無事に終わりました。
NYで来てくれたお客さんとタップダンサー達に感謝です。

今回はNY在住のDJの長瀬たかやさんと音楽を作り、それをLAP TOPコンピューターで流しながら、ライブのキーボードにTHEO HILL, SAXにGROOVE COLLECTIVEのJAY RODOIGUEZをゲストにやりました。新しい試みで、しっかり音楽を作り込み、デジタルと生音、現代的な音と民族的な音との融合にトライしました。

BOWERYの詩人でマネージャーでもあるGARYも詩を読んでくれて、よかった。彼はこのクラブのマネージャーでもあって、クラブの人が協力的なのはとても嬉しい。

最後には日本人のタップダンサー達も恒例のJAMで舞台に上がり、それからOMAR EDWARDS乱入でかなり客をわかせてましたね。OMARが来てくれたのはとても嬉しかった。

少しづつの第一歩。一歩一歩着実に進んでいきます。

そして先日、行った『RITE OF SPRING PROJECT』本当に素晴らしく感動しました。
ベルリンフィルの演奏に合わせてハーレムのパブリックスクールの子供達が踊るのですが、とてもスケールの大きなプロジェクトでした。
マエストロのサイモンラトルはとてもカリスマ的で、このような企画でクラシックミュージックを素晴らしく蘇らせているとおもいました。またゆっくり書きたいです!

ではまた!
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by kazthehoofer77 | 2007-11-21 05:23
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