星祭り

昨日はワークショップで久しぶりにたくさんのタップダンサーにも会えて嬉しかったです。
TAMANGOもNYから来ていて、会いました。明日から佐渡でパフォーマンスがあるみたいです。
それと、クロエというむこうのタップダンサーの幼なじみのジェイソンというダンサーも来てくれた。

その後、深夜に家に帰ったあと、今日、明日と流星群が見えると知り、
夜中に外を徘徊。星が見えそうなスポットを探すも、どうも自分が怪しい。。深夜に一人空を見上げているわけで。雲もけっこうあってなかなか見えない。
一番、空がよく見える歩道橋の上で、目を凝らし、全神経を星に集中。すると雲もながれて、空の星がどんどん見えてきた。
こんなに都会の空にも星が見えるなんて思ってもいなかった。

なかなか流れ星には遭遇しなかったけど、こうして夜に静かに空を眺めている時間じたいがなかなか貴重だなあと思えてきた。
首が痛くて、目がだんだん痛くなってきたその時、流れ星がやってきたのです。

『ひゃっほうー!』と心がこ踊りしました。一回見えると、何度か同じスポットで見えました。近所の人の歓声も聞こえて、なんか嬉しいかんじに。
きっとこの日にたくさんの人達が遭遇したであろう流れ星。
人は星をみて、何をおもうのか。

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』はこの日の物語らしいです。
また読んでみたいとおもいました。
今日も見えるかもしれないので、皆さんも空を眺めてみてください。
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by kazthehoofer77 | 2007-08-13 22:21
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