仙台で一息

みなさんお元気ですか?

久しぶりに仙台の実家に帰っています。
両親のやっているお店で珈琲を飲みつつ取材をうけました。
家族に久しぶりにあって話をしたりすると、前の日記にもちょっと書いたようなにわかには信じられないようなエピソードがいくつもあって、心の中で「事実は小説より奇なり」という言葉がおもいつきます。
同時に取材では「生まれた場所から影響は受けているか?」という問いに、やっぱり自分が生まれた環境はちょっと変わっていたかもしれない。。と再び思うのでした。詳しくは書きませんが。。

家族や自分の国や、場所は自分の体の血や肉として生きているものだと思います。
たまに帰ると、その体のいくつもの部分が懐かしさとともに呼吸します。喜びや悲しみやいろいろな感情がふっと湧いてきます。自分のルーツ。

ところで仙台では、仙台市の協力のもと一つの新しいプロジェクトが始まろうとしています。
この街で、ふと思いつき好きではじめたタップダンス。
公園で練習していた。
教室で人知れず練習していた。

そこからはじまって、外へ出て、またこの街へ。

「たった一人でもみんなのために」

「みんなでいてもひとりでやり続ける」

ふと答えた言葉。まだまだチャレンジは続きます!
[PR]
by kazthehoofer77 | 2007-08-10 00:37
<< 夏休みの日記 FREEDOM in 六本木ヒルズ >>