ひとつの愛

5月も半ばに入りましたね。

先日近所のグロッサリーストアの前で青い魚がちいさなコップに入って売られていた。
そのまえを子猫が走り回って遊んでいて、その小さな魚もおびえてるように見えた。
その魚は闘魚といって怒ると長いヒレを大きく開いて相手を威嚇する。なかなかユーモアのあるやつで、手入れも簡単ということでおもわず$5を払って買って帰った。

一日、飼ってみるとコップも狭そうなので、次の日ちょっと大きめの水槽を買う。
えさをあげるとモグモグ食った。
そんな姿を見てると、ちょっと時間を忘れる。だけど、魚とはいえ小さな、大事な命を授かったことの重大さも感じて、ちょっと後悔もしたり。。でもこれからのNY生活のルームメイトとして大事に一緒に住むことになりました。名前はニューヨーカー。英語しか喋れません。

命は大切なもので尊い。
小さい頃はたくさんのペットを飼ってきたけれど、可哀想な事も思い出せばたくさんしたと思う。だけど、その結果失った命は涙になって大切なことを教えてくれた。
土に埋めながら祈った記憶は忘れることがない。どんな小さな命も。

最近はひどいニュースばかりを耳にする。信じられない事ごとだ。
アメリカでも日本でも、悲惨な出来事が起こった。
今は、言葉にすることすら難しい。
ただ僕たちはひとつだ。この地球に生きている、同じ生き物だ。

この地球で起こるすべての事は自分たちの責任のもとにあるとおもう。
難しいことだけど、そうだとおもう。自分が生きている事と切り離すことはできない。
なぜ、悲しいことは繰り返されるのだろうか? 
どうしたら終わるんだろうか?

WE SHOULD BE THE ONE.

ONE LOVE.

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by kazthehoofer77 | 2007-05-18 15:58
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