『魂は過去も現在も未来も知っている』

d0002450_19173875.jpg
ついに道路が凍りつくほどの寒さ。顔が痛い。

NYにいるとTAPの本当の奥の深さに参るときがある。1930年代、40年代、50年代から多くのタップダンサーの体だけをとおしてタップは脈々と生きている。それがメジャーであるかマイナーであるかは関係ない。時代の底で、リズムとビートは時代と共に生きている。
それを肌で感じる時、たった今の自分はなんだろう?とおもう。

今朝は空がすごく青くて、雲がもくもくいっていてその合間から太陽が見える。ものすごい寒さがまた気持ちいい。
自分に真実でありたいと願う。そして人にたいしても。そしてTAPに対して誠実でありたい。
TAPは僕にとって鏡のようなもの。強さも弱さも覆い隠さずに映しだす。

『NEVER BE COMFORTABLE』 
タップのマスター、ダイアンウオーカーが言っていた言葉。
険しい道を歩もう。

ーー『理性には過去があり、身体には現在があり、魂には未来がある』
[PR]
by kazthehoofer77 | 2007-01-21 19:02
<< ここ最近。 『心臓のビートを聴きなさい』 >>