LOVE For TAP

『自分が小さく思える場所にいたほうが、きっと成長するとおもう』
と誰かが言った言葉を思い出す。まさにNYは自分にとってそんな場所だ。
もっともっと頑張らないとと思わせてくれる。ときにはとても辛くなるけれど、それでいいんだと思う。
自分がはじめてNYに来たときにTAPを一番はじめに習ったのはチャールズゴダーズという先生で、今回は何度か彼とご飯を食べてタップの話をしたり、昔の珍しいタップの映像を見たりした。
若いタップダンサーでジェイソンの家に行った時も、デリックもいて一緒にビデオをずーっと見てた。(そのあと彼らはずっと必死にラップをつくっていた)

ステップを見て、一時停止して巻き戻し、またステップをみる。
この人達はずーっと人生をこうして過ごしている。本当にタップを愛してる人達といるのが、とても心地よい。
自然に毎日がタップに満ちていて、自然にリズムが生まれてくる。
こういう日々でなくてはいけないなあと思う。

明日から日本に戻ります。いろいろな場所でまた踊るので、みなさんまたお会いしましょう!
情熱を持ち続けて、これからも頑張ります。

PS.写真は夏のタップフェスでチャールズと。
d0002450_18542017.jpg
[PR]
by kazthehoofer77 | 2006-12-05 18:56
<< ご心配をおかけしました LIVE AT TONIC >>