BEST FOR TAPPERS

d0002450_356438.jpg夜に降る雨の音がきれいです。

今日は久しぶりのタップワークショップ。
クラスがはじまる前に一人で練習。その後たくさんの人達が(スニーカーで)レッスンを受けにきた!体験ということでタップシューズを買う前にレッスンに来る人たちが増えている。
ぜんぜん踏んだことのない人達がタップに興味をもって習いにくるのはとてもいいことだ!
今後もどんどん増え続けることでしょう。
一時間半という短い間にTAPを教えるのはすごく難しい。
もちろん踏むことが基本にあるので、技術の練習に偏る。しかし、自分が本当に教えたいことは、技術だけではない。タップを踊る上で最も大切で難しいのは、自分の生命のエネルギーを床にうちつけること。それをする上では自分自身の心の奥を探ることが必要。そしてそれは地味な修練の日々の中で少しづつ見えてくる。
なんかカンフーの修行のようだが、自分にはそれを感覚で語ることはできても見せることができない。(どうしても教えようとすると長嶋監督のようになる)
情熱と忍耐が光をみちびく。それはきっとTAPに限ったことではない。
教えることで自分も学び、さらに頑張りたいとおもう。ワークショップは自分にとって貴重な時間だ。やはり日本にもこれからの子供達や、大人も老人まですべての人達が楽しめるタップの拠点を将来は作りたいなあとおもう。
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by kazthehoofer77 | 2006-09-18 03:44
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