真っ黒な闇の神秘

ばたばたと飛行機にのりこんで、大きく息を吸い込んだらいつのまにか眠りの中へ。
飛行機が飛び立ったことにも気づかずに熟睡。
ふと起きて窓の外をみると、真っ黒な闇、そしてその中で光る丸々とした満月が照っていた。
そのまま下に広がるどす黒い闇をずっと見ていると吸い込まれそうな狂気におびえる。
長い12時間のフライト。

NYに降りつくと不思議となにもかもが自然だ。
この街の生きるエネルギーにはいつもやられてしまう。

14日、NYC TAP FESTIVAL "TAP INTERNATIONAL"
18日、20日、22日、"TAP FORWARD" に出演します。

なにも考えてないけれど、この街の風に吹かれるように自由に踊りたいと思います。
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by kazthehoofer77 | 2006-07-11 08:50
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