クラリモンド

ようやく僕らも折り返し地点に来たかんじですが、舞台というのは不思議で
同じ題材のものをやっていても日々変化して、その意味も自分の中で様々に消化されていることに気づきます。そして肉体的にも。
ダンスが様々なシーンで人間の感情や言葉にないストーリーを展開しており、
とくに舘さん、開次くんの体にはストーリーのような生傷がリアルさを物語っているようです。。
僕自身も毎回、自分のすべてを出し切るように叩きつけていきます。
まだ観ていない方も、観た方も是非また僕らのいる劇場へ同じ空気を吸いに来てくださいまし。
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by kazthehoofer77 | 2006-05-18 01:45
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