D.K. GRANT

NYからブロードウェイのショウ「NOISE&FUNK」にも出演していたタップダンサーデリックグラントが来日。ワークショップに参加してきた。
ひさしぶりのNYの風に大分感化され、そのあとは居酒屋でご飯を食べ(やたらチキン)、デリックのホテルでTAPの昔の映像とかを延々とみながら昔話やらいろんな話しをした。
思えばNYで彼と出会って10年経つ。この10年でタップのシーンも、自分自身も大きく変わった。10年前には考えられなかったことが今起きていたりする。よかったこと悪かったことたくさんある。『そこから俺達は学んでいくべきだ』とデリックは言う。
10年どころではなくずーっと長くNYのタップシーンにいるデリックの話を聞けたことは感慨深いものだった。
一つの大きな流れが終わり、今まさにあたらしい波がTAPの世界に来ている。僕は僕で今やるべきことを頑張らなくてはいけないなあと強く思った。
どうなるかはわからない、ただ地に足をつけておくことが大切。
[PR]
by kazthehoofer77 | 2005-12-01 11:46
<< 雪がしんしん 『きっと忘れない』 >>