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大切なものをみつけること

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新年あけましておめでとうございます!

昨年は11月に東北初のTOHOKU TAP&ART FESTIVALを無事に終え、その後NYにもどりわりとゆっくりとした年越しを家族と、
近所の友人家族とむかえることができました。
長年の目標であったフェスティバルを終えて、なにやらまた空っぽになりながらも、次の目標にむけて動き始めています。

おもえば、タップダンスを地元の仙台ではじめて、NYへきてプロとしてタップを踊り続けてもうすぐ20年が経ちます。
年齢としても、もうすぐ40歳をむかえるわけですが、タップダンサーとしても20年間という人生の半分以上を踊ってきてあらためて自分にとっての大切なこととはなにか、
タップダンサーとして人間として、そして父親としてどう生きていくべきかということを深く考える時期にきているなあと感じます。

20代の頃のようにただがむしゃらに踊っているだけでは、なにか自分のなかでの満足はもう得られないようにおもえます。
自分の心も満たされるような意味のある時間を過ごしすためには、今までとは違う気持ちで向き合わなくてはいけないとも感じてます。
2016年はそのようなことを考えながらも一つ一つのことを丁寧に心をこめて,前に進んでいきたいです。
たまには寄り道をしながら、様々な風景も感じていたいです!

このブログも書きはじめてもうすぐ10年がたつので、書くということや写真を撮ることも、
もうすこし形になるようにがんばりたいですね。

毎年おもうことですが、今日という日からまた初心にかえり、自分の大好きなタップダンスとともに、
自分にしかない自分だけのやり方でこれからも一歩一歩前に進んでいきたいと願ってます。

どうぞこれからもみなさんよろしくお願いいたします!

熊谷和徳


PS>昨年末にアメリカ全土で出版されたタップダンスの歴史についての本に僕ことが掲載されました。
著者はNY TIMESの記者としても名高いBrian Sebertです。


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今年最初の日本での公演は2月26日の目黒パーシモンホールでおこないます。
昨年に東北でおこなったタップフェスティバルからの流れでタップの歴史や文化というところに仲間のタップダンサー達と共に正面から向き合った公演になるとおもいます。
是非,この機会にタップダンスを体感しにいらしてください!



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<2015年ハロウィーンより笑>

TAP INTO THE LIGHT in TOKYO 2016 公演情報はこちらからhttp://www.persimmon.or.jp/performance/hosting/20151101112955.html
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by kazthehoofer77 | 2016-01-03 14:23
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