MUSIC AND DANCE FOREVER...

今日は丸の内に新しくできたCOTTON CLUBというジャズクラブのオープニングパーティーで踊って来た。1920年代に実際にあったNYのCOTTON CLUBをそのままモデルにしたクラブで今回のショウもカウントベイシー、デュークエリントンの楽曲のBIG BANDによる演奏とTAP。昔ながらの音楽のアレンジが新鮮でこれが華やかでかっこいい。しかも第2部ではレイチャールズの実の娘シーラレイチャールズが歌を歌った。(そしてなんと客席に現れたのはス、スティービーワンダー。。)
『COTTON CLUB』という映画ではグレゴリーハインズも踊っていたし、自分の先生でもあったバスターブラウンというタップダンサーは実際にその時代にデュークエリントンのバンドと踊っていたという話を何度もしてくれたから、今回の経験は僕にとっても嬉しいことでした。こういうクラブができてこれからあの時代のようにダンサーとミュージシャンが一緒にショウを創りあげていく場所が自然とできてくればいいなと思ったし、これがタップダンサーにとって本来ある姿だなあとおもった。
音楽とダンスは切り離せないのだから。
本当にいいものは時代とともに色褪せない。時代は廻っていいものに戻ってくるかのようだけど、その過去の財産をもとに『今』という時代に『今』しかやれないことを僕はやっていけたらなとおもう。
そんなことを考えながら帰りに「THAT`S ENTERTAINMENT」そしてレイチャールズのドキュメンタリーを借りました。ワンダフル。。。
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by kazthehoofer77 | 2005-11-20 03:16
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