PASSION FOR TAP DANCE

d0002450_15495965.jpgNYに来て毎日いろいろなところで踊り、レッスンを受けたりショウを観たりしている。

19歳のときに飛行機のなかで泣きながらきたこの場所には、いつのまにかたくさんの友達や
大好きな場所ができて、ここにいると初心を取り戻しエネルギーを得ることができる。

先週はSavionのショウとTAP CITYのショウを観た。どちらもタップの先人たちへ捧げる想いのこもったショウだった。
そしてNYで船の上でJASONと踊ったり、Omarのスタジオで朝までJAMをしたりして想うことは、いつもどれだけの情熱を絶えず燃やし続けていられるか、
その強さだけがほんとうに大切なことだと強くおもう。
シンプルだけど、一番大切なことだ。

リンカーンセンターで2001年の第一回目のTAP FESTIVALの映像をみた。
グレゴリーハインズが賞をうけとりスピーチをしたのだが、
改めていま彼の言葉を聞いて、今はいないグレゴリーの言葉の大きさに感動した。

それからわずか3年のあいだにグレゴリーは天国へ逝ってしまったことがいまだに信じられない。

タップを愛をもって踊り続けようとグレゴリーは言っていた。
タップダンサーとして、人としても成長できるように、頑張っていくこと。
それが先人たちへの恩返しだとおもう。

自分の内側をもっと鍛えていきたい。



7/30.31は東京でワークショップをやります。
COPASATICSという伝説のタップダンサーたちの振り付けや、
基本的なことを中心に新しいコレオグラフィーもやる予定なので是非きてください!
はじめてタップをやる方も是非!

詳細はこちらhttp://tappers.exblog.jp/


[PR]
by kazthehoofer77 | 2011-07-12 15:41
<< RHYTHM IN NY & ... FROM New York『T... >>