LOVE Me TENDER

スタジオちかくでご飯を食べてると,ラジオから流れてくる言葉

『いまわたしたちにできること、節電しよう』


福島のひとたちは今回の震災でとんでもない被害にあってる。

東京に住む自分たちの必要な電力のために、かれらの住んでる場所は大変なことになってる。

原発の問題は本来、東北の人たちにはなんの関係もないことなのに、彼らの命のリスクは侵され

物資すら届かず、安否情報のリストにすらのらない。

自分自身の無知を嘆く。


たくさんの人達が警笛を鳴らしていたにもかかわらず。こうなるまで気付かなかった。

先日,深夜の討論番組で「放射能はそんなに危険じゃない」、「津波ほどの被害はない」というようなをことを大の大人達が延々朝まで話し合ってる。
愕然としてスイッチを切った。そんなことを朝まで話すなんて。。。

原発が賛成か反対かなんて,今語るべきことなのだろうか?

こんなに危険に直面している状態では、『もう原発に頼る事は今後出来ない』

『だから、次の方法を考えましょう』というのが普通ではないのか??

とにかく今降り続けてる放射能から、近隣の人たちを、作業員を、こどもたちや女性を守りたいと考えるのが普通ではないのか?


本当に今の自分たちにできることは節電だけだろうか?

人間の命をまもろう。自分は無知だけど、それだけは本能が知っている。


沢山の人たちが危険性を知っていた。広瀬隆さんのような専門家の言う事は怖い。
でもしっかりとした知識を知ることは大切な気がする。最悪な事態がくるまえに。

REAL TOKYOの小崎さんが書いたBLOGはわかりやすい。前に進みやすい。
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/outoftokyo/bn/ozaki_225/

そして先日のPIT INNでのライブの打ち上げで梅津さんは言ってた。
『いまきっと清志郎さんがいたら、歌ってるだろうなー』

ぼくもうたいたい。みんなで歌おうよ。


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by kazthehoofer77 | 2011-03-29 01:42
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