雨に唄えば

昨日、東京での阿川泰子さんとのLIVEが終わり、今日は久しぶりにゆっくりした週末をすごした。

先週は大阪2デイズの後に仙台に不眠で移動、地元仙台JAZZフェスティバルの20周年に参加した。
250人の限定のステージだったために、外にもたくさんの人達が駆けつけてくれてガラス越しにモニターからタップの音を最後まで聴いてくれた。
そこまでして最後まで小雨の降る中、帰らずにいてくれたお客さん達に感動したし嬉しかった。
ありがとう!!そして呼んでくださったFM仙台の板橋さんには本当に感謝です!

そして夜にはフィナーレの舞台で仙台の文化事業団のサポートのもと行っているワークショップ『TAP The FUTURE』の生徒達30数名と一緒に踊った。
ほとんどリハーサルができない状況のうえに雨が本振りになってざあざあと雨が降っていた。
床が雨で濡れて滑るから子ども達は振り付けを変えようというアイディアもでたけれど、
子ども達にとってこの雨は、このイベントをよりスペシャルなものにする演出でしかなく、
みんな興奮して「そのまま振り付け踊りたい!」と意気揚々としていた。

そしてむかえた本番は雨の降り注ぐなか、みんなおもいっきり濡れながらもいい笑顔で踊っていた。
僕も一緒に踊っていてなんだか嬉しかった。
お客さんも、踊ってるみんなも雨に濡れて、
お祭りをお祝いしているかのように、みんな踊った。

最後までずぶぬれになりながら、雨の音としたセッションは忘れられない記憶。

みんなありがとう。

とくに最後の最後までのこっていたお客さん達。ほんとうにあなたたち最高だよ!

おおきな拍手をみなさんにおくりたい。


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タップの未来へ!
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by kazthehoofer77 | 2010-09-19 01:14
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