FREE STYLE

高井戸倶楽部にSUJI主催のタップイベントFREE STYLEに行ってきた。
たくさんのタップダンサーがそれぞれの枠を超えてタップのセッションをする。
いいイベントだったとおもう。
NYでのTAPシーンで一番強く学んだことは「サポートしあうこと」だった。
TAP dancer達がお互いをサポートしあいながらタップという芸術は育まれていく。なぜならTAPはバレエや他の分野のダンスに比べ地位が低い。だからこそダンサー達が絆を強め、タップというジャンルを日本においても築いていかないといけない。
日本でもそういうイベントが増えていくように自分もがんばりたい。
SUJIさんおつかれ。

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by kazthehoofer77 | 2005-04-03 06:32
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