TAP DANCERということの誇り

先日は誕生日をみんなに忘れられたかと思いきや家の庭にスタジオの仲間がケーキを持って登場。
素敵なサプライズになりました。みんなありがとう!
最近、たくさんのことが自分の前に立ちふさがり大変なことが多かった。
それでもやり続ける理由は何か、とふと思えば。

信じ続ける心とtapを愛する気持ち

どんな障壁にぶつかっても,どんなに大変でも

もしもそれが自分で決めたことなら、なにひとつ後悔することはない

失敗しても、それが自分で決めたことなら後悔はない

晴れ晴れといよう!

それが自分が自分でいることであり

『TAP DANCER』であることの誇り。


最近,観た映画『BEAUTIFUL LOSERS』は創ることの純粋な気持ちを持ち続ける勇気をもらった。
すごくいい映画だった。
ものを創る人にとって上とか下とかは関係ない、ただ自分の中心にむかうだけ。
すると揺るぎない芯が強くなり、文字通り地に足がつくだろう。

自分の外側がいくら変わっていっても、
どんなことにぶつかることがあっても、

自分の内側に対して揺るがない平穏を保とう。
まずは心の中の闘いを終わらせ、自分自身であろう。

失敗や成功なんていったい誰がきめる??

とにかく創り続けよう!!


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何年もまえにミラノで買ったスニーカー。
偶然にも『BEAUTIFUL LOSER』のものでした。
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by kazthehoofer77 | 2010-04-05 04:12
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