LOVELY PEOPLE, LOVELY DAYS

先週は仙台市文化事業団よりサポートをいただいている『熊谷和徳 TAP WORKS』
の3年間の一区切りとしてのステージ、そして岩手北上市での公演を連日駆け抜けました。

ぼくの故郷である仙台、そして岩手の北上市でも外の凍える空気とは裏腹に
本当に出会う人達があたたかく、そして街の空気にほっとする感覚があります。
特に仙台を終えて、北上に着いたときには外は吹雪でしたが、なんだかほっとする。

仙台では、ほんとうにみなさんの気持ちが最後にはついにひとつになれた!という感触があり、
充実感がありました。KAZ TAP SUTDIOから毎月2回村田、TAKAが3年間通い詰めて、ひとつの成果を創り上げてくれたことに感謝。
仙台のKIDS達は希望と可能性に溢れていて、これからが本当に楽しみです。
TAPがただ上手くなるだけじゃなく、みんながどんどん人としても成長していく姿が垣間みれてとても嬉しい。
そして今回の出演者の最年長は70代。普段は農業をやっているという方も、3年間続けて今回の舞台にも立ってくれた。舞台終演後、田植えについての感動など,話が聞けて勉強になりました。
こういうPROJECTではそれぞれの生き方や人生観が本当にばらばらでだからこそ、勉強にもなるし、感動を生む。それぞれの人生、それぞれの踏むTAPの音がとても素晴らしい。
たくさんの人にこの感動を伝えたいです。

そして北上公演では地元のアーティストShow441さんとJAZZ VOCAL佐々木ゆかりさんが参加してくれて、当日のバタバタの段取りにもかかわらず、素晴らしいセッションができました。
みなさんありがとう!

LAから訪れていたSEAN&JOHNというタップダンサーもショウを観にきてくれて,最後にはスタンディングオベーションしてくれた。そしてたくさんのみなさんに囲まれて、幸せな時間を過ごせました。
(途中大きな地震があり、ショウを中断しかけましたが、大丈夫でした!)

これからもたくさんの場所で、このように素晴らしい出会いと素晴らしい瞬間を
築いていくことができたらとおもいます。

参加してくれたみなさんと協力していただいた方々へ感謝します!

ありがとう!

kAZ


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by kazthehoofer77 | 2010-03-16 03:05
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