The Sense of Wonder

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昨日、今日と茅ヶ崎のほうでワークショップがありました。
そして仙台でも、今回行けませんでしたが、TAPワークショップをやっています。

最近は子供達に教える機会が増えて、楽しい時間を彼らと共有しています。
北海道や仙台や東京やあらゆる場所で、子供達の様々な感覚に触れるとき、僕自身にもその感覚があらゆる形で影響します。常に真剣勝負といった感じです。
こどもたちはほんとうに可能性の塊で、彼らに触れるとき僕はワクワクするしドキドキします。
いったい僕は彼らにどんな影響を与えてあげられるだろうかと、こちらも試される気分になるからです。
大人になるにつれて人は自分の可能性をある程度、限りをつけてしまいます。
自分ができること、そしてできないことを自分の物差しで決めつけてしまうのでしょう。
僕はTAPをとおして子供達に「何にだってなれるし、なんでもできるようになる!」
ということを「教える」というよりも示してあげたい、見せてあげたいとおもいます。
実際に僕はできないステップなんて絶対にないし、どんなステップでも絶対に練習すればできるようになる!と思い込んでいます。だからTAPでできないことは何一つないんです。

たくさんの街で出会う子供達を見ていると、自分にできることがもっとあるかもしれないと
もどかしい気持ちになることがあります。
みんな素晴らしい才能を持っているからです。
これからももっと出会っていきたいです。

『もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センスオブワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。』ーレイチェルカールソン 「センスオブワンダー」より


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PS.HPのリニューアルに伴いブログの過去の日記も整理しました。
アフリカやパリ、NYの旅の記録をわかりやすく右側に整理したので、見てみてください。

www.kazukumagai.net
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by kazthehoofer77 | 2010-02-15 04:33
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