流氷の街でTAPを踏む

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先日、北海道のオホーツク海に面する街,常呂町でワークショップと公演を行ってきた。
ここ3年、毎年北海道に行って踊っているが昨年は川を走る鹿の群れに出会ったり漁村の蔵で踊ったり、ひとつひとつが本当に個性的な場所で感動する。
今年は常呂町といってカーリングが有名な街らしく、控え室の裏には天然のスケートリンクがあり
ちびっ子たちが朝から滑っている姿が微笑ましかった。
ワークショップ、公演に来てくれた子供達もシャイながらにダイナミックに踊っていて、嬉しかった。みんなの靴が雪に滑らないブーツで踊っていたのが,この街らしかった。
今回一緒に行った、中ちゃん、ゆうき、一平も夜の星に感動して何回も星をみに外に出て行った。
またこの街にも絶対戻ってきたいなあ。
こんどは流氷を見てみたい。

帰りの飛行場で買ったエッセイに載っていた言葉が印象的だった。
『言葉は心象風景から生まれる 何もなければ言葉は生まれない。』ー菊地慶一「流氷の見える丘から」
『リズムは心象風景から生まれる 何もなければリズムは生まれない』のだとおもった。

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by kazthehoofer77 | 2010-01-27 04:39
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